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4月19日 塩原温泉経由で白河へ

今朝も早くから温泉入浴を堪能して帰路に着きました。昨日と違って快晴のドライブです。

以前、「大内宿」への行き帰りに脇を通過した時から気になっていた、会津鉄道「湯野上温泉駅」の茅葺き屋根の駅舎に立ち寄ることにしました。、我々の車の前に狭い踏切を渡った観光バスに続いて駅前の駐車場に入って行くと他にも観光バスが数台、乗用車も多数駐車していて、小さな駅舎と狭い駅前は観光客や「撮り鉄」でにぎわっていました。時刻も「会津田島」行きの電車が入って来るまであと数分、全員が満開の桜と駅舎を入れて写真を撮ろうとレンズを会津若松方面に向けて構えています。

この後は下郷からの元のルートは通らず、塩原温泉を経由して白河に帰ることにしました。途中、道の駅「たじま」、塩原の史跡「源三窟」に立ち寄り、道の駅「湯の香しおばら」で軽く昼食。

道の駅「明治の森・黒磯」では青木周蔵子爵の那須別邸を見学して、明治初期まで不毛の地だった地域に私の故郷の街ができた歴史を確認し、白河までINUE夫妻を送り届けて今回の旅行は無事終了。

黒磯の実家に立ち寄てから千葉に戻って来ました。

「さつき」

湯野上温泉駅

                        茅葺き屋根の小さな会津鉄道「湯野上温泉駅」

 

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4月18日 会津若松へ

今朝は小雨が降っています、40年ほど前からの無線仲間で、退職後に郷里の白河に戻っているINUEさん夫婦と白河のお宅で落ち合って会津若松に向いました。

小雨の中、昼前に「鶴ヶ城」に到着、桜が散り始めていて、芝生は花弁模様のじゅうたんのようです。両夫婦ともこの城を訪れるのは初めてなので入場料を払って見学わすることにしました。

今年は戊辰戦争(1868年)から150年ということもあり、天守最上階までの間は当時の資料などが展示してあり、大河ドラマ「八重の桜」を思いだしながら、綾瀬はるか、綾野剛、西田敏行、西島秀俊などの演技と重ねあわせ、興味深く見学しました。

城を出る頃には雨が止み、軽く昼食を食べてから「白虎隊の史跡」、猫のいる「芦ノ牧温泉駅」に立ち寄り、今夜の宿泊場所の芦ノ牧温泉に投宿しました。

「さつき」

鶴ヶ城

                   会津若松の「鶴ヶ城」

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4月11日 強風でマリーナ内に足止め

今日は関東全域で強風が吹くとの予報のため、昨日中に麻生から土浦に渡ってきています。久しく実施していない船底の掃除のため明日の12日に上架する予定でした。

朝一番にマリーナに連絡を入れると、明日は都合が悪くなったとの事、急いで駅近くの係留場所からマリーナに船を移動させました。

上架して一時間ほどで船底掃除とラダーの気になっていたとこの修理を終え、水面に船を降ろした途端にゴーゴーと凄い音を立てて強風が吹き出しました。最初は遠くの広い水域のみでしたが、すぐに近くの狭い水域まで一面の白波が立ち、とても係留場所まで帰れそうにありません。「今日はクレーンを使用する予定は無い」との事で、上架バースに普段の倍の本数のロープを使い係留してから、昼食に出かけたり、風呂に行ったり、夕食の飲み屋に行って時間を過ごしました。

夜の9時ころになると少しだけ風が弱くなり、意を決し駅近くの係留場所に戻ってきました。

この場所は風よけに絶好の場所で、ユックリ眠れそうです。

完全に風が収まる明日朝早く麻生に戻る予定です。

「さつき」

強風

       とてつもない強風で港内も水面は「うさぎさん」だらけ

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水戸の偕楽園は梅の花が満開

福島県いわき市に向かう途中、水戸の「神崎寺」に墓参のため立ち寄りました。この寺の家紋は「三つ葉葵」で徳川家と関係のある寺です。墓参の後には少しだけ時間があったので、すぐ目の前にある「偕楽園」を徒歩で覗いてみることにしました。ちょうど梅祭りの時期で周囲の道路は車の大渋滞、参道にはたくさんの出店や猿回しなどが出ていて多くの観梅客で溢れていました。

早めに観梅を切り上げてから、明日孫達をスキーに連れて行くためいわき市に向いました。

「さつき」

偕楽園

                      偕楽園の梅林

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3月2日 東京スカイツリーと浅草寺へ

しばらく荒れた天候が続いていたけど、急に穏やかな日になりました。

「今日は景色が良いだろう」と電車で「東京スカイツリー」へ、少しだけモヤっていたけど450mの展望台からは富士山や秩父の山々、見慣れた白く丸い頭の浅間山、日光の山々、それに筑波山もはっきり視認できました。

気温は寒くなく無風だったので徒歩で浅草まで行き周辺を散策、想定はしていたものの外国人の観光客の多いのにびっくり、特に季節外れの柄の振袖を着た若い外国人の女の子が多数ウロウロしていたのは驚きです。

「さつき」

淡島堂

             浅草寺内の「淡島堂」と満開の白梅

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上総(かずさ)国分尼寺

国分尼寺

     市原市の上総国分尼寺跡に金堂の回廊が復元されていました

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2月6日 大田原市の白鳥飛来地

いつものように週末は新潟県妙高高原のスキー場に行っていました。

土曜日にベテランのスキーヤー達を相手にスキー講習をしていたら、那須の親戚から電話が入りました。なんと私たち家族が大変お世話になっていた叔母さんが亡くなったとのこと、明日の講習を他の指導員にお願いして千葉に戻ることになりました。

思えば講習を早めに切り上げて千葉に戻るのはこれで3回目です、一度は「長男が生まれそうだ」との連絡を受けた時、そして二度目は担当していたお客様のコンピュータシステムの特殊な装置の故障で呼び戻されたことがありました、そして今回です。

千葉に戻り、翌日通夜に間に合うように黒磯の家に向いました。黒磯の家に着いていつものように水道の止水栓を開けた途端、台所の蛇口から水漏れしてしまいました、調べたら洗面所とトイレからも水漏れを発見、このところの厳しい寒さで配管が破裂してしまったようで、ここ15,年間で初めてのことです。仕方なく黒磯滞在は近くのビジネスホテル泊りになってしまいました。

通夜と告別式に参列して叔母さんへのお世話になったお礼の言葉で丁寧に見送りをしました。

さらにもう一泊して水道管の修理を待ち、トラブル続きで滅入った気持ちを癒すため、大田原市の白鳥飛来地に立ち寄ってきました。

「さつき」

羽田沼

付近の農家の人たちが餌付けしていて、水を張った水田には3-40羽の白鳥が飛来していました

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1月23日 雪が積もりました

かつて80年代後半から千葉の技術部で一緒に仕事をした仲間が61歳の若さで急に逝ってしまい、昨夜はその通夜式に参列してきました。管理職として千葉に赴任した時に新人の部下だった人たちも集まり、話を聞くと「もう50歳」とのこと、月日が速く経過してしまったのを実感した夜でした。

通夜に向かう頃から雪が降り始め、斎場に到着する頃には少し積り始めています、雪は夜半過ぎまで降り続いていました。

一転カラリと晴れた今朝、玄関のドアを開けると普段あまり見られない千葉の雪景色です。積雪量は10cmくらい、いつも雪国を走っている私にとってはたいした量の積雪ではないけど、首都圏では案の定交通が全くマヒしてしまい、終日混乱していました。

 

雪の朝

                    朝の雪景色

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新春です

我が家では毎年「検見川神社」に初詣に行くことが恒例になっています。

穏やかな日差しの中、参拝を終えて駐車場に戻る途中、見上げると桜の花が咲いていました。

寒桜

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あけましてあめでとうございます

2018年の新年です、思えば私が係わった「長野冬季オリンピック」を目前にしてバタバタしていた時期からもう20年も経っています。今年韓国で開催される「平昌冬季オリンピック」も無事に開催されるといいですね。

昨年は孫が生まれ一層にぎやかになりました、当然今年の願い事は新しい家族の健やかな成長と家族全員の「無病息災」ですが、昨年の5月末に「腰部脊柱管狭窄症」を患って投薬と運動療法でやっと軽くなった症状をなんとか完治したいと思っています。

ともあれ、毎年調理師をしている友人からの素晴らしい「おせち料理」を前に新しい年を迎えました。

 

おせち

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