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上総(かずさ)国分尼寺

国分尼寺

市原市の上総国分尼寺跡に金堂の回廊が復元されていました

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2月6日 大田原市の白鳥飛来地

いつものように週末は新潟県妙高高原のスキー場に行っていました。

土曜日にベテランのスキーヤー達を相手にスキー講習をしていたら、那須の親戚から電話が入りました。なんと私たち家族が大変お世話になっていた叔母さんが亡くなったとのこと、明日の講習を他の指導員にお願いして千葉に戻ることになりました。

思えば講習を早めに切り上げて千葉に戻るのはこれで3回目です、一度は「長男が生まれそうだ」との連絡を受けた時、そして二度目は担当していたお客様のコンピュータシステムの特殊な装置の故障で呼び戻されたことがありました、そして今回です。

千葉に戻り、翌日通夜に間に合うように黒磯の家に向いました。黒磯の家に着いていつものように水道の止水栓を開けた途端、台所の蛇口から水漏れしてしまいました、調べたら洗面所とトイレからも水漏れを発見、このところの厳しい寒さで配管が破裂してしまったようで、ここ15,年間で初めてのことです。仕方なく黒磯滞在は近くのビジネスホテル泊りになってしまいました。

通夜と告別式に参列して叔母さんへのお世話になったお礼の言葉で丁寧に見送りをしました。

さらにもう一泊して水道管の修理を待ち、トラブル続きで滅入った気持ちを癒すため、大田原市の白鳥飛来地に立ち寄ってきました。

「さつき」

羽田沼

付近の農家の人たちが餌付けしていて、水を張った水田には3-40羽の白鳥が飛来していました

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1月23日 雪が積もりました

かつて80年代後半から千葉の技術部で一緒に仕事をした仲間が61歳の若さで急に逝ってしまい、昨夜はその通夜式に参列してきました。管理職として千葉に赴任した時に新人の部下だった人たちも集まり、話を聞くと「もう50歳」とのこと、月日が速く経過してしまったのを実感した夜でした。

通夜に向かう頃から雪が降り始め、斎場に到着する頃には少し積り始めています、雪は夜半過ぎまで降り続いていました。

一転カラリと晴れた今朝、玄関のドアを開けると普段あまり見られない千葉の雪景色です。積雪量は10cmくらい、いつも雪国を走っている私にとってはたいした量の積雪ではないけど、首都圏では案の定交通が全くマヒしてしまい、終日混乱していました。

 

雪の朝

                    朝の雪景色

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新春です

我が家では毎年「検見川神社」に初詣に行くことが恒例になっています。

穏やかな日差しの中、参拝を終えて駐車場に戻る途中、見上げると桜の花が咲いていました。

寒桜

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あけましてあめでとうございます

2018年の新年です、思えば私が係わった「長野冬季オリンピック」を目前にしてバタバタしていた時期からもう20年も経っています。今年韓国で開催される「平昌冬季オリンピック」も無事に開催されるといいですね。

昨年は孫が生まれ一層にぎやかになりました、当然今年の願い事は新しい家族の健やかな成長と家族全員の「無病息災」ですが、昨年の5月末に「腰部脊柱管狭窄症」を患って投薬と運動療法でやっと軽くなった症状をなんとか完治したいと思っています。

ともあれ、毎年調理師をしている友人からの素晴らしい「おせち料理」を前に新しい年を迎えました。

 

おせち

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12月29日 やっと天候が回復しました

25日から新潟の妙高に入っています。

連夜の大雪で埋もれた車を掘り起こすのが毎朝の朝食前の一仕事になっていました、積雪は十分です。

今朝は積雪がなくて東の空から眩しい朝日が上がっています。横浜の中高一貫校のスキー学校も今日が最終日、心もとない滑りをしていた生徒達もすっかりうまく滑れるようになり、天候が回復した今日は空模様と同じ晴れやかな気持ちでスキーを楽しんんでいました。

朝日

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こんなに大きくなりました

東日本大震災の直前に誕生して、よちよち歩きができるまで我が家で避難生活をしていた孫娘の七五三のお祝いをしました。

(2012-1-16のブログの子)

ひときわ小柄ながらも、誰にも負けないほど活発で元気いっぱいな子に成長しています。

「さつき」

七五三

satsuki-net * - * 23:08 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

11月20日 霞ヶ浦から日光の男体山が見えていました

朝7時に温かい布団から抜け出すと寒波が来るとは聞いていたけど非情に寒い、気温は1℃すごく寒くて体の震えが止まらずすぐにストーブをに火をつけてしまいました。

コンビニで買ってきたパンで朝食を済ませて出港準備をしていると、昨夜の納会でご一緒だったEBNMさんに見送りに来ていただきました、また来春も土浦に来ます。

風は弱いけど曇り空なので気温はサッパリ上がりません、可能な限り厚着しても体の芯から冷える、体の大半をキャビンの中に入れて顔だけ出してのクルージングです。

大山沖を過ぎてから振り返ると筑波山が寒気のためきれいに見えています、双耳峰の左が「女体山」、右が「男体山」、そして男体山の右肩越しにはるか遠くの「日光男体山」が良く見えていたので写真を添付します。

冷え切ったからだを温めるため港の手前の「白帆の湯」に立ち寄り、一番ぬるい「薬湯の湯」に入ったら、すごく熱く感じてビックリ、それから他の湯舟にも浸かって十分に温まってから、二階のレストランでユックリとしたランチタイムとなりました。

これで今年の土浦行きはおしまい、次に行くのは来年4月の予定です。

「さつき」

寒い

                   右端に写っている頭の丸い山が「日光男体山」

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11月17日 麻生から土浦へ

明後日の19日は土浦の最終レースです、9月と10月は台風のため参加できませんでしたが、今月はレース後に納会もあるので是非参加したいと今日麻生に来ました。

天気予報をチェックすると今日は穏やかな晴天、明日は一日中雨模様、急いで出港準備をして12時ちょうどに離岸しました。案の定湖面は鏡のよう、ジブは揚げずメインのみでオーパイを310度にセットしての機走となりました。

用心のために着込んだ防寒着も脱いで、コックピットで買ってきた巻きずしでユックリ昼食をとりながらルンルン・クルージングを楽しんでしまいました。

揚水場まで来ると少しだけ風が出て来たけど向かい風なのでジブは揚げずに15:30いつもの土浦の完璧に着岸しました。今夜はここでユックリします。

「さつき」

昼食

                お寿司とお茶、コックピットの昼食

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麻生ヨットクラブのクルーザーレース

今年の5月から毎月第一日曜日にクラブ員たちが集まってクルーザーレースをしていて、今日は今年の最終戦で土浦からSEKさんも合流してくれました。

本当に久しぶりの晴天の休日です、地元テレビ局のカメラを気にしながらのスタートになりましたが、風が穏やかなので迫力のある映像は撮れたのでしょうか心配です。多くの船が陸地側に向かって行ったので「さつきJr」は少しでも風のありそうな水面を探して沖の方へ、風はどんどん弱くなる中一時はトップに立ち他の船の写真を撮ったりして余裕のセーリングでした。上マークへの最後のアプローチをしているとほとんど無風になり船は完全に止まってしまいました。

一時は風が無いためと我慢していたけど、他の船は少しずつ動いています。まさかキールが湖底に着いたのかと考え船をヒールさせたりゆすったりしても全く動き始まりません、30分ほど奮闘していたでしょうか?、船底のほうから白いポリタンクが現れ船が動き始めました、ポリタンクのロープがキールに絡んでいたようです。

もう他の船は全艇上マークを周り終わり、2レグニ短縮されたゴール向っています、最下位確実でも最後まで走ろうと上マークを周ってからは今日は他の船が使っていないスピンを揚げてゴールラインにまっしぐら。やはりスピンの威力は凄い、一時は3位にまで順位を上げてこのままゴールかと思っていたけど寸前で風向きが変わり一度抜いた船に抜き返され4位でゴール、あの30分はなんだったのだろうか?

港に帰り艤装解除した後「白帆の湯」で遅い昼食を食べながら納会となり、年間成績で準優勝の賞状をいただきました。

2週後は土浦でも最終戦と納会があり楽しみがまだ続きます。

「さつき」

麻生

鏡のような水面で皆我慢比べのようなレース、この時点ではトップでした。

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