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麻生ヨットクラブ

茨城県行方市麻生の「天王崎公園」は霞ヶ浦・西浦の東岸にあります。

筑波山や湖に沈む夕日が見られる風光明媚なこの場所で活動しているのが「麻生ヨットクラブ」です。

「さつき」は1974年の創設直後から所属していて、永年セーリングを楽しんできた水域です。

昨年末にホームページを作りましたので、下のURLまたはQRコードから参照してください。

URL は https://asoyachtclub.wixsite.com/namegata

   

 

「さつき」

satsuki-net * - * 09:27 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

重さんが亡くなりました

1996年のアトランタオリンピックに木下さんとのペアで参戦して、470級セーリング競技で日本選手初の銀メダルを獲得した重由美子さんが亡くなったとのニュースがありました。

私はオリンピックの時には組織委員会のスタッフとしてアトランタに滞在し、各会場の準備作業をしたり、大会期間中には主にMPC(メインプレスセンター)に居て各競技の記録をチェックしていました。セーリング競技11レースの途中経過を見ていて、周囲の人達に「日本は初メダルを取りそう」と言ったら、誰にも信じてもらえませんでした。

その後、2000年5月に銚子で開催された「モス級世界選手権大会」の大会本部となった銚子マリーナにゲストとして来られました。その時、私はオリンピックスタッフのシャツを着てお会いしましたら、彼女は私のシャツを見て「すごく懐かしい!!」と喜んでいただいたことが思い出されます。一緒に写真も撮りました。

佐賀県のヨットハーバーで元気にしているものと思っていましたのに、53歳の若さで逝ってしまいました。

ご冥福をお祈りします。

「さつき」

重さん

          選手歓迎会で挨拶をする重さん

satsuki-net * - * 17:37 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

今年の「観光帆引き船」は終了

9月から3か月にわたり週末に実施していた「観光帆引き船」が今日で終了です。

時々、ヨットクラブの会員として受付業務を手伝っていましが、風が強すぎて中止になったり、風が無くて帆を揚げられなかった事もありました。

それでも期間中多くの観光客(主に大きなカメラを持った写真マニア)の方達に楽しんでいただけたようです。

昨日は期せずしてオリンピック仲間のKWNさんが来られ、少しだけ雲が多かったけど、この週末4回の操業中で最高の景色をカメラに収められたようでした。

今日は一段と空気が冷えて、セーリングライフからスキーライフに移行する時が近づいている感じがします。

そろそろスタッドレスに履き替えることを考えなければ・・・。

「さつき」

 

satsuki-net * - * 21:15 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

帆引き船

帆引き

satsuki-net * - * 23:13 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

10月28日 茨城国体・リハーサル大会

今週は特に忙しい一週間でした、先週木曜日に麻生から土浦港に船で移動し、先週土曜日の小学校の「学習発表会」参観のため、いわき市を車で往復、日曜日にはセーリングレースに参加、いったん陸路で千葉に戻ってから、火曜、水曜と二年毎に集まっている大学寮の同級会旅行、そして25日に陸路で土浦港の「さつきJr」に戻って来ました。

来年の9月に開催予定されている、「茨城ゆめ国体」のセーリング競技のためのリハーサル大会が、この金土日曜日の3日間、阿見町沖の水域で行われました。

霞ヶ浦で活動している「さつきJr」は海上警備艇として大会に協力していました。

レース水域の外側に居て、水域に入って来る無関係な船を阻止するのが役目でしたが、幸いにも涼しい気候になったためか、無関係な船はほとんど出て来ずに、じっと水上からレースの進行と周囲を見渡していた3日間でした。

それでも遠目ながら選手達のセーリングテクニックを見ることが出来、今更ながら大変勉強になりました。

寒気が降りて来ているので、今夜は船内で「一人鍋」でもして、明朝に麻生に帰る予定です。

「さつき」

リハーサル

 

麻生ヨットクラブのホームページを開設しました。

URL = https://asoyachtclub.wixsite.com/namegata

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10月24日 学生寮同級会

二年ごとに集まっている大学寮の同級会、今年は東京に集まりました。

学生寮に入る学生は、皆地方出身者なので、卒業後は地方在住者が多く、「東京の大学に行っていたのに、あまり東京の事をしらない」との意見から、今回は近くに住んでいる私が幹事をして東京に集まる事にしました。

昨日は、まずキャンパス移転で様子の変わった大学の跡地を見てまわり、毎日のように行ったラーメン屋で看板商品の「タンメン」を懐かしく味わってから、地下鉄で「靖国神社」に向いました。

我々が学生の頃、東京の地下鉄は銀座線、日比谷線、都営一号線(現浅草線)、丸ノ内線の4路線しかありませんでした。(東西線が一部分開通していた)

それが今は12路線もあり、久々に路線図を見た仲間たちは、大学周りの街並みの変化とともに、約半世紀の時の流れを強く感じていました。東京散策の後は、予約を入れておいた新橋の居酒屋で賑やかに宴会となりました。

一夜明けた今日は、東京駅から「はとバス」に乗って、まるで「お上りさんの観光旅行」風で、まずは「東京タワー」へ、浅草に移動して昼食の後は、「浅草寺」散策となりました。浅草は相変わらず外国人観光客の多いのにビックリ、外国人8割に対して日本人が2割程度でしょうか?

散策後は、吾妻橋から水上バスに乗って隅田川からの都内観光、芝の日の出桟橋で下船し、東京駅で解散となりました。

全員70歳を過ぎ、今回は少しずつ弱ってきている事を感じました。今年は8人のメンバーのうち、一人か家族の世話の為に参加できませんでした。二年後には欠ける事無く全員が集まれるといいのですが・・。

「さつき」

 

東京タワー

 

       東京タワーは改修中でした

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10月20日 小学校の学習発表会

孫娘達が幼稚園児だった頃には、毎年暮の「おゆうぎ会」を見に行っていましたが、二人とも小学生になってからは見に行くこともありませんでした。

今回、孫娘達の強い希望で参観することになりました。

一昨日の木曜日に霞ヶ浦を渡って土浦港に移動していたので、昨日港に迎えに来てくれた家内の車でいわき市へ、今朝はホテルで早目に朝食を済ませて、発表会場となっている小学校の体育館に向いました。

学年毎に演劇、ミュージカル、体操披露、楽器演奏などと、それぞれ一生懸命に練習してきたものを披露してくれました。園児の時のようなたどたどしさは全く無くて(それがかわいらしさだったけど)、しっかりと成長していることが感じられた発表会でした。

千葉への帰途に土浦で家内と別れて、明日のセーリングに備えています。

「さつき」

学習発表会

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川越のシンボル「時の鐘」

時の鐘

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10月4日 小江戸(こえど)川越市を散策

先週末の台風襲来を挟んで、雨模様の日々が続いています。

体にカビが生えそうなので、小江戸(こえど)と呼ばれている川越市の散策に出かけました。6月に開通した外環道を通り、1時間20分ほどでJA近くの無料観光駐車場に到着。用心のため、傘を持って徒歩で「蔵造りの町並」、「時の鐘」、「菓子屋横丁」 、「大正浪漫夢通り」など、とりとめもなく散策してまわりました。

平日で雨模様にもかかわらず、外国人の観光客が多く街中はバスが渋滞気味、西洋人はあまり見かけなかったけど、東洋人、特に中国人や東南アジアの観光客が多かったようです。

さらに、「蓮馨寺」や「氷川神社」にもお参りして、結局12,000歩も歩きました。

「さつき」

川越

             「蔵造りの町並み」

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雲巌寺

彼岸の墓参りのため黒磯に来ていました。明日の天候が思わしくないので、今日早めに千葉に帰ることにしました。

昼前に出発し、家内が「行ったことがない」という黒羽の「雲巌寺」に立ち寄ることにしました。

平安時代に開山され、松尾芭蕉が奥の細道紀行の途中に滞在したことで知られる古刹で、今年春のJRのCMで吉永小百合が紹介したこともあり、しばらくは観光客が殺到して大変賑わっていたそうでした。今日は小雨模様のためか、こんな山奥の寺に観光客はチラホラでした。

私は小学生の時に来て以来なので、かれこれ60年ぶりでしょうか?

一通り参拝し、連休の最終日ということで、やや混み始まった高速道路に乗り千葉に帰って来ました。

「さつき」

 

雲岩寺

               「雲巌寺の山門」

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