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7月18日 長野市へ

1998年の2月に開催された「長野冬季オリンピック」の開催に数年前から携わった人たちが度々都内での飲み会に集まり、「長野のあの頃は・・」とか「2020の東京オリンピックの体制は・・・」とワイワイやっています。

今回は幹事のアイデアで「長野で飲もう」、「会場跡を巡ろう」ということになり、昨夕長野市内の「JALシティホテル」に集合しました。当時は「三井ガーデンホテル」という名で何度も使ったホテルです。オリンピック期間中には私がBBCの放送記者に呼び出されインタビューされた場所で、当時インタビューを受けたロビーのソファーがそのままのアレンジで置いてありました。

夕食はこれも長野赴任中に行きつけの居酒屋「とくべえ」に集合しました。店のたたずまいはもとのままでメニューの内容もほぼ同じでしたが、唯一大人気メニューの「トロ馬刺し」が2年前から出していないとのこと、皆少しだけガッカリでした。

オリンピックの準備段階や会期中の苦労話と自慢話で時間が経つのも忘れ宴会を楽しんだ後、解散直前にはご主人が挨拶のため顔をだしました、少し細くなったけどお元気そうでした。さらに当時からアルバイトで働いていた女の子も顔を出して我々の顔を覚えていたことに感激、一気に20年前にタイムスリップした長野の夜になりました。

 

「さつき」

 

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7月11日 埼玉(さきたま)飛行場跡地

黒磯の実家に行くには那須ICで高速を降りるのが常ですが、最近は一つ手前の「黒磯板室IC」で降りることも。途中、埼玉小学校の前を通るたびに私の小学生の頃の事を思い出します。埼玉小学校は当時黒磯小学校の埼玉分校で校門には私の父親が書いた看板がかかっていました。周辺は戦争中に使われた飛行場の跡地で、雑草に覆われ始めた滑走路には爆撃を受けた痕跡もあり、学校林の下草刈りに何度か訪れた場所でした。

今、跡地は住宅地になっていて所々に新築の家が建っていて当時の面影はありませんが、地図で確認すると直線の区割りで飛行場敷地の形も滑走路があった場所もよくわかり、小学校近くの道端には記念碑が建っていました。

いつも通過する場所ですが今日は車を停めて記念碑の写真を撮ってきました。

「さつき」

埼玉飛行場

 

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6月15日 宗吾聖堂

近くのホームセンターが改築中のため、ドライブがてら富里のホームセンターに買い物に出かけました。買い物を終えてこのまま家に戻るのも残念なので、途中にある「宗吾聖堂」に立ち寄ることにしました。

想像していたより立派な境内で本当の名前の「東勝寺」よりも佐倉惣五郎の墓所としての「宗吾霊堂」の名前の方が有名になっています。ここでもアジサイが見頃、バスで乗り付けているグループもみられました。

門前町も古い面影を残し、地名は「宗吾」、近くには京成の「宗吾参道」の駅もできています。40年も前からいつも近くを通っていて、しかも千葉に住んでいるのに今まで立ち寄る機会がありませんでした。

二日続けてのドライブでした、明日からは船で土浦に向かう予定です。

「さつき」

宗吾霊堂

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6月14日 茂原の「アジサイ屋敷」へ

梅雨入りしたのでどんよりとした曇り空、雨は降りそうにないので茂原にあるというアジサイの名所に出かけました。茂原市街地からそれほど遠くない場所にある個人の農園が立派な観光地になっていて、平日にも関わらず結構な人数の観光客が来ています。

約200種のアジサイが植えられているそうで、農園の裏山は形は小さめでしたが色とりどりのアジサイで飾られていました。

入園料は一人500円でしたが、季節限定なのでしかたないか。

「さつき」

アジサイ屋敷

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5月20日 久しぶりに土浦へ

5月20日 久しぶりの土浦

明日の土浦ヨットレースに参加するために土浦に渡って来ました。先月は母親の命日と重なってして不参加となったので、昨年の11月以来なので半年ぶりの土浦です。

午後から風が上がる予報、早めに朝食を済ませて6:00に港を抜け出しました、濃いモヤで回りの景色はウッスラとしか見えません。すぐに天王崎が見えなくなり、一時間ほどで見えるはずの「湖心観測所」も見つけるのがやっとの状況です。

大山の岬、テキサス・インスツルメントのビル、砂利取りの浚渫船と次々に見えてくる頃にやっとモヤが薄くなり、土浦のタワーマンションが確認できるほど明るい空になりました。風は終始弱く、ズーと向かい風の機走状態でした。

港の入口でセールを降ろしている時に出港して来た「ADVANCE」と言葉を交わしてすれ違い、昨年停めた港の一番奥に向かったのですが、船舶免許の教習艇が係留してあるため引き返して「ジェットホイルつくば」の前に9:10停泊しました。

空は快晴になり係留作業を終えると、汗が一気に吹き出しました、暑い!!、早速キンキンに冷えたビールで着艇儀式、ハッチを開けて船内を風が通るようにして早めの昼寝タイムです。

昼時にはSEKさんが、しばらくしてHJMさんが来艇、半年ぶりなのでお互い「あけましておめでとうございます」の挨拶です。

夕刻にはSEKさんと自転車で「湯楽の里」で入浴後、駅前の居酒屋でHJMさんも加わっての一杯となりました。明日も暑くなりそうですが、3人で半年ぶりのレースを楽しむつもりです。

「さつき」

 

土浦

                    半年ぶりの土浦に到着

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5月7日 天王崎クルーザーヨットレース

麻生ヨットクラブではこれから毎月クルーザーのヨットレースを開催することになり、今日がその初戦です。6艇のクラブ仲間が集まり本部艇にマスコミの記者を乗せてのスタートでした。

予報どおり良い風が吹いているので天王崎から約4.3マイル先ノ湖心観測所を往復するコースで、ランニングでのスタートになりました。

「さつきJr」はジャストタイムのトップでスタートをきり、SEKさんの素早いクルーワークですぐにスピンネーカーを揚げて滑り出しました。GPSで湖心観測所を確認しながらの順調なセーリングで、湖心観測所を周る頃には他艇のクルーの姿が確認できないほど差をつけることができました。

ゴールへの帰路もクローズで快走、さらに差を広げてゴールすることが出来ました。他の艇はまだレースに慣れていないので今日は差をつけることが出来ましたが、だんだんスキルをつけてくるのが予想されるので「さつきJr」も頑張らなければ!!

「さつき」

 

トップラン

      折り返し点直前では後続の5艇が確認が難しいほど小さく写っています

satsuki-net * - * 21:59 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

手作り感のある三県境

珍しく平地にある三県境、三歩で三県を周れます。

三県境

栃木県栃木市、群馬県板倉町、埼玉県加須市の境です、三県の知事の合意ができたそうですが、まだしっかりした境界票ができていませんでした。

satsuki-net * - * 21:40 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

4月26日 黒磯から千葉へ

千葉への帰路に途中の「館林IC」で高速を降り、「分福茶釜」の由来のある「茂林寺(もりんじ)」に参拝することにしました。参道には20体もの信楽焼の狸がならんでいて、狸を全面に押し出している寺です。茅葺き屋根の古い本堂の中は拝観でき、茶釜や多くの狸にまつわるグッズが展示してありました。

高速へ戻る途中に「つつじが岡公園」の看板を見つけ寄り道をする事にしました。近づくにつれ大勢の観光客がバスや乗用車、それに徒歩で入口に向かっています、幸いにも入場ゲート近くの無料の場所に駐車でき入場券を買い公園内へ。

広い敷地に色とりどりのつつじが満開です、かつて見に行った笠間・那須・足利などと比較してもここのつつじの見事さは別格です、期間が一か月限定であることも考えると620円の入場料金は高くないと思える程です。

「さつき」

つつじが岡

         館林市「つつじが岡公園」のつつじ

satsuki-net * - * 21:33 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

4月25日 ‘66年高校卒業の学年会がありました

母の命日のため先週末から黒磯に来ています。墓参りに来た今年小学校に入学したばかりの孫娘に春休みに続き補助無し自転車の特訓をしたら一発で乗れるようになりました、本人は大喜びで駐車場を何度も何度も廻っていました。夕食時にはお祝いの乾杯しました。

昨夜は那須のホテルに泊りがけで高校の学年会がありました、前回は欠席したので私にとっては20年ぶりの参加、70名ほどの参加者は皆アラセブンになり十分ジジババになっていました。顔をしばらく見ていると思い出す人もいる中、名前を聞いてもなかなか思い出せない人も多数いました。でも高校時代のエピソードの話題で盛り上がってしまい夜遅くまでわいわいがやがや。

次回は10年後の予定ですが、集まれるか心配なので5年後に開催するように変更されました。約250人いた学年のうち既に一割の人が亡くなっています、これ以上減ることがなく再会したいものです。

「さつき」

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4月14日 筑波山

毎日ジムに通っていてもなかなかシェイプアップできていません、毎日のようにアルプスの山を歩いていた頃と比べると運動不足で確実に4Kgほどのぜい肉が胴まわりについてしまっています、少し山歩きでもしなければ!!

気候が良くなったのと3日前までの長雨の後の晴天が続いたので、家内と娘と3人で筑波山登山に向かいました。筑波山神社前に到着したのが9時半、お土産物屋の駐車場に車を停めて登山開始です。20分ほど登ると「白雲橋コース」と「迎場コース」の分岐点、私同様家内たちもしばらくぶりの山歩きで自信がなかったため比較的なだらかな「迎場コース」を選択して「つつじが丘」経由で山頂を目指すことにしました。このコースは深い林の中の涼しい登山道で、結構多くの登山者がいました。

「つつじが丘」からは明るい尾根伝いのコース、急坂の連続で汗だくになりメタボ気味の体には効果がありそうです。3時間弱で一つ目の山頂「女体山」に到着、お詣りをしてから「御幸ケ原」に行き茶屋のテラスで少し遅い昼食と冷たいビール、これがまた旨かった!!。

昼食後に「男体山」まで往復してから下山開始、「女体山」と「つつじが丘」間はロープウエイを利用して「筑波山神社」まで降りて来ました。

3日前までの雨のため湿度が高くモヤっていたため、富士山はもちろん東京の街は全く見えず、眼下の霞ヶ浦も3分の1くらいしか確認できませんでしたが、穏やかな日差しの中を久しぶりの筑波山行(私にとっては20年ぶり)を楽しみました。

「さつき」

 

筑波山行

    落ちる訳がないと思ってもヒヤヒヤでくぐった「弁慶七戻り」

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